メイルン・ラボについて
“mailun-lab(メイルン・ラボ)”では、ビジネス日本語eメールに関する教材販売ならびに情報発信をメインに行っています。
運営者について
“mailun-lab(メイルン・ラボ)”を運営しているのは、イタリアに住んでいる元人事部の日本語教師さちです。
経歴
- 今住んでいる所:イタリア
- 日本語教師:11年目
- 人事部:8年
※一部期間、人事部と日本語教師を並行していました。
日本語教師になる前は、東京・ロンドン・フランクフルトの3都市で、人事・総務・経理の仕事をしていました。
- 東京: 外国籍社員の方と共に働き、採用や社内トラブル対応を経験。
- ロンドン・フランクフルト: 自らが「外国籍社員」という立場になり、異文化環境で働く難しさと喜びを体感。
この「人事部×日本語教師の経験」の両方を活かし、日本語でのビジネスeメールに関する情報を発信しています。
mailun-lab(メイルン・ラボ)への思い
“mailun-lab(メイルン・ラボ)”では、ビジネス日本語eメールが、少しでもすらすら書けるように、そして「文字で自分の思いを表現できるように」なってもらいたいと思い、教材販売や記事投稿をしています。
過去、外国籍の方と一緒に仕事をする機会が多くあり、その中でも、「文字で自分の思いを伝える」という事がビジネスにおいて重要な事の一つであると強く感じました。
顔が見えない相手と良い関係性を築いていくには、言葉の選び方、使い方がとても大切です。正しい日本語を書いたからOKという訳でもない場合もあります。
日本のビジネスeメールは、英語などよりも、長文になることが多いです。
それは、相手への敬意の言葉を添えて文章を書くため、長くなる傾向にあります。
しかし、「文字だけで」どうやって敬意を表したらいいのか、どの様に書いたらいいのか、この様な事で困っている外国籍社員の方が多い印象です。
正直、日本人でも難しい事もたくさんあります。
そこで、私の今までの人事部や日本語教師としての経験を踏まえて、少しでもビジネス日本語eメールに対するハードルを下げるお手伝いがしたいと思い、この”mailun-lab(メイルン・ラボ)”を運営し始めました。
「文字で思いを伝え、信頼を築く」
そんなビジネスeメールが書ける人になってもらいたいと願っています。
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